プロポリスで健康になる!

プロポリスはやけどの薬にもなります

プロポリスは、ミツバチが集めた樹脂にミツバチ自身の分泌物を混ぜたものです。
この物質は、ミツバチが巣に持ち帰った後に、蜜ろうと混ぜ合わせて、巣材として使用されます。
ミツバチが集めた樹脂には、優れた抗菌作用があります。それは、植物が外部から傷つけられたときに、傷口を保護するために樹脂を分泌するからなのです。
この分泌された樹脂には、優れた抗菌作用があります。
古くから、人はミツバチと共存してきました。
プロポリスは古代エジプト時代から、人の手によって利用し続けられてきた物質の一つなのです。
ミイラの腐敗防止薬として、怪我ややけどの治療薬として、現在でも、世界各国では医薬品として使われてきています。
このすぐれた抗菌作用を持つ物質は、国立予防衛生研究所によって腫瘍細胞が活発に増殖する働きを抑える機能、腫瘍細胞を死滅させる働きがあると証明されました。
 特にブラジル産のものには、抗菌、抗腫瘍、抗炎症、抗ウィルス、抗アレルギーなどの効用があることが判明されました。
ミネラル類、ビタミン類も多く含んでいます。
紀元前から伝承医薬として用いられ続け、衛生環境のよくない時代にも薬として親しまれ、重宝し続けられてきたのです。
こちらの火傷の際のプロポリスの大きな効果について解説していますす。
火傷の痕を残さないようにするには一番の治療法です。

プロポリスはやけどの治療薬としても効果があります。
フアボノイド類を多く含んでいるため、優れた殺菌作用があるからです。
抗酸化作用、鎮痛作用、抗炎症作用があるので、
やけどの治療薬としての効果が高いのです。
これを用いることで、傷害した皮膚が化膿と酸化を防ぐことができるのです。
また痕が残りにくくなります。
やけどをしたら、とにかくまず冷やすことが大切です。
衣服を着ている場合は、まず流水で冷やし続けることです。
冷やすことによって、傷の深さの進行を食い止めます。
また痕が残りにくくなります。
痛みも緩和されます。
その後、プロポリスを塗ります。
馬油に混ぜて使うか、軟膏タイプのものを使うとよいでしょう。
化膿と酸化を防ぐことができます。
またすぐれた抗酸化作用があるため、傷害した皮膚を菌から守ることが出来ます。
塗ったあとは、ラップをあてておくとよいでしょう。
ラップだと、簡単に剥がれるので、傷口から浸出液が出てきたあと、処理が楽でしょう。
またラップを当てておくことで、傷害で皮膚の痛みが感じやすいので、覆うと痛みが和らぎます。
初期の処理の仕方で決まると言っても過言ではないでしょう。
万が一、周囲が赤くなってきたり、痛みが強くなった時は、病院へ受診することをおすすめします。
また、お子様にプロポリスを飲ませる場合http://www.2boot.com/には十分注意しましょう。