プロポリスで健康になる!

プロポリスに含まれるフラボノイドの効用について

プロポリスはご存知のとおりミツバチがつくり出すもので蜂蜜とは別の役割を果たすために作り出しているものです。
彼らは様々な樹液から集めてきた樹脂を唾液とともにかみ続け、ワックス状にしていきます。
これがプロポリスの原塊と呼ばれる物質です。
ブラジル産のプロポリスが特に有名です。
彼らはこの材料を巣の補修に使っています。
いうなればミツバチの住宅建材というべきものですが、実はこれには非常に様々な効果があり、通路を狭くすることで外敵の侵入を防いだり、巣内の温度を一定に保ったり、なめらかにする機能があります。
もともと樹液自身に抗菌力があって複雑な成分で作られているわけですが、それをミツバチが集めてくるということです。
また巣内を無菌状態にするためにこうした材料を作り出すと言われています。
一般的にひとつの巣にはミツバチが5万匹も生活しているそうで、そのなかで一定の衛生状態を保つために使われているというわけです。
この物質に共通している主成分は樹脂、バルサムに蜜ロウ、エーテル油、花粉などでこれによりビタミンとミネラルも豊富に配合されていると言われます。
さらに多く含まれているのがフラボノイドと酵素類なのです。
したがってこの物質はフラボノイドと大きな関係のあるものとなっています。 効果絶大なプロポリス原液についても興味深いです。



http://www.nevadaracing.com/component.htmlにも書いてあるように、この天然の有機化合物であるフラボノイドの効果としては、神経をリラックスさせる抗ストレス作用や、抗菌効果があり注目されています。
また老化の原因となる過酸化脂質の増加を抑える機能も持っていると言われます。つまり、プロポリスで若返り
が期待できます。
さらにこの物質の一種と言われるケルセチンは、癌の温熱治療の効果を高めるとも言われており、注目されています。
一説によるとこの物質に含まれるフラボノイドはじつに500種類近くあるそうで、さらなる研究が待たれているところです。
しかし、たしかに様々な原料から各地にいる蜂が自ら臨機応変に集めてくるわけですから、ある程度内容物が可変的になったり巣や地域によってバリエーションが増えたりすることは十分に考えられるものと思われますしくにによっても生成される原料の構成物が変わるのではないかともおもわれます。
プロポリスはこうしたことからさらに血管を丈夫にしたり、ウイルス感染を妨げ、リウマチにも効くなどの様々な病気に対する効果があるとされています。
また、花粉症に悩まれている方にも効果があるとhttp://www.pxionline.com/02hachi.htmlにかいてあります。
プロポリスのこのような機能を理解した上で使いこなすことができれば、人間にとっても大変有益な物質として幅広い領域で機能してくれそうで、そのプロポリスの有効利用がさらに期待されるところです。